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今帰仁村出身の画家さんの展示会をやっているそうなので、行って来ました。譜久原邦子絵画展。場所はおとなり屋我地島にある愛楽園の交流会館です。愛楽園はハンセン病療養施設です。でもわたしが知っているのはそれだけなので行ってみたいと思っていました。とはいえ、2人の子連れで行きましたのでじっくり学ぶまではいきませんでしたが。

今帰仁村出身の画家、譜久原邦子絵画展。

今帰仁村出身の画家、譜久原邦子絵画展。

交流会館は新しくきれいな施設でした。展示室にはご本人が居られましたが用事があるとのことで入れ違いでした。空いていてゆっくり観れました。水彩画なのでしょうか、柔らかい印象です。わたしは紅型のデザインにしようという気持ちで植物を見てしまいますが、譜久原さんさんは幼き日の思い出を思い出して描いておられるようです。

ハンセン病についての常設展示も少しだけ。法律で差別されていたということやライ病と呼ばれていたこと、薬で治すことができるようになっていて、現在の入所者は元患者であることなど知りました。ハンセン病って皮膚の疾患だったんですね。

夜のお祭りでは久々に会えた友達もいて、地元のお料理の牛汁のスープも美味しく、楽しかったです。

I went to an exhibition to see paints that drawn by Kuniko Fukuhara originally from Nakijin at Airakuen in Yagaji-island, Nago. Here is a kind of city whole and hospital of Hansen’s disease. It is new building so that very clean. There is Mis Fukuhara but she must have to go so that I couldn’t talk with her. These paints are drawn by watercolors. I felt soft mood. She put memory of childhood of her own on the pictures.

 

 

 

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