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行って来ました。「国展工芸沖縄展」を観に、県立博物館・美術館へ。国展とは聞いたことあっても観たことはありませんでした。いつもは国立新美術館でやっているんだったでしょうか、今帰仁からは遠いです。

久々の県立博物館。

久々の県立博物館。

もうひとつの「沖縄の工芸」の展示はまだ会期があるのでおあずけとか、青砂工芸館での琉球藍染工房にも行きたいとか考えていて、どんな展示かはチェックしていませんでした。

入ってみると、布がいっぱい!でっかい!に私が知ってる唯一の「沖展」とは全く趣が違うのだな〜と感じました。大きなタペストリーは、遠くからみた方がハッキリ見えます。それぞれの布の世界観。そして、じつは何よりも嬉しかったのが、歴代作家の特別展示です。柳宗悦、民藝、河井寛次郎、バーナード・リーチ、そして芹沢銈介。ほかにもたくさん展示されていましたが、これらの人名、言葉、工芸に携わる者なら一度は聞いたことあるもの。わたしは名前も知ってるし、写真集もみたことある。だけど、本物、観たのは初めてでした。

開催中の企画展

久々の県立博物館。

棟方志功ってパワフル!芹沢銈介ってちりめんにも染めたりするんだ!昔の作品でも、首里花織は鮮やかで色っぽい!益子で焼かれた陶器はこんなにも作り手でちがうものができるのね!心のツイートは止まりません。

そして、つづいて訪ねたのが、青砂工芸館の琉球藍の染め物の展示会。このかたのことはインスタで知りました。各地で開催されてる展示会のお写真がかわいくて!通販できるのかなとか時々思いつつみていたら、なんと沖縄でも展示会があるではありませんか!

とても気さくな平敷夫妻が出迎えてくれました。琉球藍の泥藍で染めていること、家族で工房を営んでいること、生地のこだわり、お話ししてくれました。毎年、Tシャツもラインからデザインされてるそうで、今年のものの、ポケットの形がななめなのがとても好きになりました。

琉球藍染工房のTシャツ。白場が多いのがかっこいい。

琉球藍染工房のTシャツ。白場が多いのがかっこいい。

I went to Okinawa prefectural museum in Naha to see exhibition named Kokuten. Usually , it hold in Tokyo, but this year is memorial year as 90th. So they came to Okinawa. There were a lot of large tapestries and some Kimonos. Tapestries were so dynamic and energetic, but some kimono was very tiny works. It made me so happy that many old artisans works were there who lived about one hundred years ago. I knew Keisuke Serizawa dyed on silk cloth as a first time.

And I also went to Seisa-gellary in Kumoji,Naha. They hold an exhibition of Ryukyu indigo works. Indigo colors are really beautiful. It was hard to pick one. Hesiki family are making wear from chosing cloth, and order pattern each year.

 

 

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