90 びんがた祝儀袋、できました。

ご無沙汰しております。SNSでは先にお披露目しているのに、すっかりってこちらで報告するのが遅くなってしまいました。


ずっと作りたかったびんがた模様の紙文具。妹が結婚することが決まり、どうしても諦めきれず、商品化いたしました。


昨年、お誂えで十三祝いのお着物(非公開)で作らせていただいた時、おばあさまからお孫さんへのお着物だったので、沖縄の伝統的な金細工の装飾品、房指輪をモチーフに選びました。その理由は房指輪のひとつひとつには想いが込められているからです。房指輪そのものが、とても美しくて、とても心惹かます。


祝儀袋には花、末広の金細工のチャームがデザインされていて、それぞれ、花のように華やかに暮らせますように、末広がりに栄えますように、の意味があります。


また、祝儀袋裏側には同じ金細工である結び指輪が描かれています。結び指輪には、「心を結ぶ」「縁を結ぶ」また、「運を結ぶ」といわれ、沖縄では縁起の良いものとされています。


新しい門出を、希望とともに祝したい。そんな気持ちがいっぱい詰まっています。
・・・

びんがたは、とても華やかで、祝う気持ちをとても盛り上げてくれるどうでしょう。大切な方へのお祝いに、ぜひどうぞ。

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