60 びんがた体験in国頭村

さる7月、初めて公共の場でびんがた体験をさせていただきました。それも、大好きな国頭村でです。機会をいただき、ありがとうございました。

人数が多いと、筆がたくさん必要です。

人数が多いと、筆がたくさん必要です。

多いと言っても、10名募集の夏休みイベントでした。場所はウフギー自然館。びんがたというと、花柄だったり、風景柄だったりしますけど、野生生物保護センターもかねてるこの場所では思いっきりやんばるの生き物の柄に挑戦したくなりました。数ヶ月前から打ち合わせして、リュウキュウヤマガメに決めました。次のチャンスがあるなら、オオバギとナナホシキンカメムシの集団で図案化しみたい!

実は、本物のリュウキュウヤマガメに出会ったことはないのです。レッドリストの生物なので、飼育されてはいません。昔の剥製を見せていただき、また、他の種類のカメを観察、スケッチして図案を作りました。その様子は後ほどUPします。でも、はやく、ヤマガメに出逢いたいです。

完成見本。リュウキュウヤマガメを染めよう、

完成見本。リュウキュウヤマガメを染めよう、

完成したデザインをみて、野生生物保護センターのK先生が、「ちゃんとヤマガメに見えます」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。

紅型体験って、けっこう大変なんです。わたしがって言うより、皆様が。手作業苦手じゃなければよいのですが、大人でも苦手な方はたくさんいます。この日は小学生の女の子たちが投げ出さず、最後まで頑張ってくれました。しかも、この日は、色差し→隈取り→蒸し→洗いと4つの工程を味わっていただきました。

洗いの時、浮き出てくる、柄をこどもたち一人一人が見れたのはよい体験になれたのではないかと思います。

無事、隈取りまで完了。

無事、隈取りまで完了。

待ち時間の間に、型置きを見てもらったり、してもらったり、歴史についてほんの少しお話させてもらったりしました。勉強不足も認識できるし、わたしにとって、学びだらけの1日でした。

蒸しと、糊をふやかすあいだ、小さなびんがた講座。

蒸しと、糊をふやかすあいだ、小さなびんがた講座。

 

I held a  Bingata workshop in Kunigami villege, Okinawa. It was Yanbaru wildlife conservation center. Thank you for  giving chance to do workshop. It was first time for me to do Bingata workshop in front of many people.

Usually, flowers and landscape were drawn on Bingata fabrics. But here is wildlife conservation center so that I chose motif from real nature. That is Ryukyu Black-breasted Leaf turtle. I haven’t met that turtle, so I sketched other kind of turtle. One of stuff of this center said,” this is Ryukyu black-breasted Leaf turtle, it is.” I’m very glad to hear that.

Making Bingata is  long and detailed, they have some rule. It is tough work for Kids. However, Girls in Kunigami were tried four process of Bingata and nobody gave up.

After dying, they waited for melting glue and during waiting time, I had small talk about Bingata.

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